三和工業
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施工の時期
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●防水層修繕の時期 建物の外壁や屋根は、風雨に長年さらされています。
一般的に、外壁や屋根は10〜12年で塗り替えの時期といわれています。実際には、「クラック」や「はがれ」がでてきたら修繕の時期といえるでしょう。クラックがあるということは、すでに雨水が建物内部に侵入している可能性が考えられます。もし雨水の浸入が原因で腐食が始まってしまうと、外部的な修繕では役に立たず、大規模な内部的修繕が必要になってしまいます。近年の集中豪雨や日照りなどの異常気象、紫外線の影響も、建物の老朽化に拍車をかけていることは間違いありません。多額の修繕費用がかからないよう、建物外部の変化に気を配ることをおすすめします。

●こんな症状にご注意ください。 大切なビルやマンションを雨水の侵食から守るには、早期発見が大切。日常からビル外部のチェックをしましょう。建物の各所に劣化の症状があるかもしれません。次のような劣化の症状が認められたら、防水工事の早急の検討をおすすめします。  
● 屋上表面が泥や砂で見えない
● クラックやはがれがある
● 目地にひびが入っている
● 目地にコケや草が生えている
● 水たまりがある
● ドレン(排水口)にゴミが詰まっている
● 外壁を手でこすると白い粉がつく
● ビル外部の鉄階段などの鉄部に、さびや穴がある

●日常のケアが大切です。 防水工事を行ったあと、お客様の日頃のケア次第では、新たに設置した防水層の寿命を延ばすことが可能です。
半年に1度くらいはビルの屋上に上がって、掃除することをおすすめします。ここでは、日頃お客様ご自身でしていただける、ビル外部へのケアをご紹介します。
● 屋上のドレン(排水口)をきれいにし、水はけをよくする
● 屋上に生えたコケや草を取る
● 鳥(カラス)などを寄せ付けない

何年位で塗り替えたら良いですか?

実際に細かい塗り替えの目安をアドバイスするとなると単純な2つの項目しかありません。本当に単純です。
木部・鉄部は5年ごと ・ 外壁は新築から初回は7〜8年目に、 それ以降は10年ごとの塗り替えをするのが理想的です。
木部・鉄部は4〜5年目で塗り替え。
外壁は新築から初回は7〜8年目に塗り替え。
それ以降は10年ごとの塗り替えをするのが理想的です。
図をみて不思議に思った方もいらっしゃると思いますが、新築の塗り替えペースの方が4年ごとと短いのです。
なぜかと言うと、新築時には建物の中の木の柱が完全に乾燥していなかったりして、微妙な「ゆがみ」が2〜3年かかって起きる場合があります。
実際は、その頃にに塗り替えをすれば、その後は5+5年周期で良いのですが、まさか新築3年で外装をする人はいないと思います。
新築の場合、建てて7年〜8年後に塗り替えをおすすめしています。

本来ならば、この5年周期の「お家の健康診断」が良かったのですが、現在は「木部・鉄部」の塗り替えが必要なお家が少なくなって来ました。
木部・鉄部が少なくても、腐ったり錆びたりしてはいけませんので、5年ごとの塗り替えは、お忘れにならないで下さい。
実際に細かい塗り替えの目安をアドバイスするとなると単純な2つの項目しかありません。本当に単純です。